アウグスティヌス

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Aurelius Augustinus

アウグスティヌス †

  • 354年〜430年

初期キリスト教の西方教会最大の教父で、正統的信仰教義の完成者。青年期にマニ教を信奉し、次いで新プラトン派哲学に傾倒、三二歳でキリスト教に回心した。異端・異教との論争の中で、神の恩寵(おんちよう)のみによる救いと教会の絶対性などを展開。

古代キリスト教最大の教父・思想家。青年期マニ教・新プラトン主義などを遍歴、のちキリスト教に回心。故郷北アフリカのヒッポの司教となり、異端との論争を通じてキリスト教の神学的基礎を開く。パウロを高揚し、原罪を負う人間は神の恵みによってのみ救われるという恩恵論を提示。

著「告白録」「三位一体論」「神の国」など。






2007-03-10 (土) 21:29:53 (3933d)