アウトソーシング

「アウトソーシング」についてのメモ。アウトソーシングとは…
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out-sourcing

アウトソーシング †

 「外部資源の活用」といった意味合いで用いられる。1980年代にアメリカで採用されるようになった経営手法で、90年代に入って日本でも活用されるようになった。

 アウトソーシングの目的は、外部の専門企業を活用することによって、「設備投資負担の軽減」「自社の資産・人員の圧縮」「業務の迅速化」「固定費の変動費化による需要変動への対応」「自社得意分野への経営資源の集中」などを図ることである。 その結果、「総資産利益率などの経営指標の改善」「生産性の向上」「競争力の向上」などの実現を図る。

アウトソーシングのデメリット †

 自社部門の子会社化をともなう場合の従業員の 「やる気」の低下、自社のコア・スキルの流出、不適切な外部機関を選定したことによるコスト増などの弊害もある。






2007-03-10 (土) 21:29:53 (3786d)