ウパニシャッド

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ウパニシャッド / 優婆尼沙土 †

古代インドの一群の哲学書。「奥義書」と訳される。バラモン教の聖典であるベーダの最後の部分を形成し、ベーダーンタとも呼ばれる。自己(アートマン)が宇宙の絶対者(ブラフマン)と究極的には一体であることを説く。

大半は仏教興起以前に作られ、その後のインド哲学・宗教思想の根幹となる。

古代インドの宗教哲学書。ベーダ文献の最後の部分なので、ベーダーンタ(ベーダの終わり)ともいう。

宇宙と人生を支配するブラフマン(梵)とアートマン(我)の一致を説き、輪廻(りんね)と業(ごう)の思想を主張、インド哲学の源流となった。






2007-03-10 (土) 21:30:39 (4579d)