カエサル

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Gaius Julius Caesar 英語名:シーザー  / ケーザル
◆「カエサル」は、ローマ皇帝の称号となり、ドイツ皇帝の「カイゼル」やロシア皇帝の「ツァーリ」の語源になった。

カエサル †

[前100ころ〜前44]
古代ローマの将軍・政治家。

ポンペイウス・クラッススと第1回三頭政治を結成。ガリアを平定したのち独裁者となるが、共和派によって元老院内で暗殺された。

紀元前 60 年第一回三頭政治を開始。ガリア征服後ポンペイウスを倒し、紀元前 44 年終身独裁官となる。救貧事業や太陽暦採用などを行うが、ブルートゥスらに暗殺された。

文人としてもすぐれ、著に「ガリア戦記」「内乱記」など。

  • カエサルの独裁政治
    • クラッススの戦死後、ポンペイウスを失脚させ、終身デイクタトルとなったカエサルは、元老院から「インペラートル」の称号を受け、独裁政治を行ったが、共和派に暗殺された。
  • 業績
    1. 植民市建設
    2. 徴税請負制の廃止
    3. ユリウス暦の制定





2007-03-10 (土) 21:31:01 (4601d)