サプライ・チェーン・マネジメント

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(SCM)supply chain management

サプライ・チェーン・マネジメント †

取引先との間の受発注、資材・部品の調達、在庫、生産、製品の配達などをIT(情報技術)を応用して統合的に管理し、企業収益を高めようとする管理手法。

サプライ・チェーン・マネジメント(SCM)(supply chain manage ment)〔経営問題〕
取引先との間の受発注、資材・部品の調達、在庫、生産、製品の配達などをITを応用して統合的に管理、効率化し、企業収益を高めようとする管理手法。ITによって企業間を超えたサプライ・チェーン(供給連鎖)全体を最適化し、スピードを画期的に短縮できる「ネット時代のかんばん方式(在庫ゼロ方式)」である。
アメリカ製造業の日本型経営研究から生まれた手法のひとつ。モノづくりではJIT(ジャスト・イン・タイム)の概念が基本的な考え方になっているが、情報の受渡しの方法が従来のかんばん方式と異なり電子データを使ってネット上で瞬時に行う。取引の範囲も部品メーカーとの間だけでなく流通業者まで広がっている。流通側のECR(Efficient Consumer Response「効率的な消費者対応」、製販同盟はその具体例)やQR(Quick Response 商品の早期発注、納期のシステム)を含む手法として確立されている。






2007-03-10 (土) 21:32:10 (3697d)