ジェノサイド

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ジェノサイド【genocide】

ある人種・民族を、計画的に絶滅させようとすること。集団殺害。集団殺戮(さつりく)。

ジェノサイド条約

Convention on the Prevention and Punishment of the Crime of Genocide
正式には「集団殺害罪の防止及び処罰に関する条約」。1948年12月9日に第3回国連総会で全会一致をもって採択され,51年1月12日に発効した。締約国は83ヵ国(1977.2.現在)。genocideは種族殺害を意味する合成語で,この条約は,第2次世界大戦中のナチスによるユダヤ人集団殺害などの非人道的行為に対する批判として生れた。その第1条で「集団殺害が平時に行われるか戦時に行われるかを問わず,国際法上の犯罪であることを確認し,これを防止し処罰する」ことを約束している。また第2条で「国民的,人種的,民族的又は宗教的集団を全部又は一部破壊する意図をもって行われた」殺人,加害などを集団殺害と規定している。→5-307 基本的人権,7-460 国際責任,11-559 戦争犯罪






2007-03-10 (土) 21:32:21 (3667d)