スコラ哲学

「スコラ哲学」についてのメモ。スコラ哲学とは…
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スコラ学

スコラ哲学 †

西欧中世の教会・修道院の学校(スコラ)の学者・教師たちによって担われた学問。
教父から継承したキリスト教思想と、アリストテレスを中心とする哲学とをどのように調和的にあるいは区別して理解するかを中心課題とした。初期のアベラール、盛期のトマス=アクィナス、後期のオッカムのウィリアムらが代表者。スコラ哲学。

新スコラ学

中世ヨーロッパで、教会・修道院付属の学校や大学を中心として形成された神学・哲学の総称。教会の権威を認め、教義の学問的根拠づけを目ざし、一三世紀のトマス=アクィナスによって集大成された。

スコラ的 †

[形動]スコラ学のように、細かい事柄について、無用でわずらわしい議論をするさま。「―な論議」






2007-03-10 (土) 21:32:28 (3757d)