スワップ取引

「スワップ取引」についてのメモ。スワップ取引とは…
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スワップ取引 †

 スワップとは「交換」という意味であり、同一通貨間の金利の交換(例えば固定金利と流動金利)を金利スワップ、異なる種類の通貨の金利の交換(例えば円金利とドル金利)を通貨スワップと呼ぶ。

 外国為替取引で、直物(じきもの)為替の売買を行うと同時に、それと反対の売買を先物為替について同額行うこと。チェンジオーバー。

アウトライト取引

スワップ取引
swap transaction

将来の一定時点において、性格の異なる債権や債務および金利分の受け取りや支払いを、あらかじめ取り決めた方法で交換する取引。金利や価格変動リスクを回避する主要な手段として利用されている。さらには低いコストで取引が可能なうえ、金融機関にはディー
リング(資本運用取引)による有望な収益手段として関心が高い。

代表的なスワップ取引としては、金利スワップと通貨スワップがある。前者は異なる金利支払いについて、債権・債務を交換する取引。固定金利と変動金利の受け取りの交換や円・ドル相互間の金利の交換など。後者は円・ドルなど異なった通貸間での債権・債務およびキャッシュ・フローの交換取引のこと。






2007-03-10 (土) 21:32:38 (4480d)