テンニース

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テンニエス テニエス

テンニース †

  • 1855-1936

ドイツの社会学者。社会を共同社会(ゲマインシャフト)と利益社会(ゲゼルシャフト)に分類し、現代社会を、冷ややかで人間どうしの有機的統一を欠いたゲゼルシャフトであるとし、協同組合(ゲノッセンシャフト)にゲマインシャフトの復活を託した。

ゲマインシャフトとゲゼルシャフト †

  • 人間の意思の分析に重点を置きつつ,社会集団の独自の基礎理論を展開した。
  • ゲマインシャフト
    • 共同社会。愛情や親しみなど自然的・有機的な感情の絆で結びつく社会集団。家族,村落など。
  • ゲゼルシャフト
    • 利益社会。打算的な目的意識を基礎とする人為的・機械的な結合によって成立する社会集団。都市,国家など。





2008-07-23 (水) 08:23:40 (3165d)