デュルケーム

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デュルケム

エミール・デュルケーム †

1858-1917

フランスの社会学者。コントの実証主義を発展させ、社会的諸事実は、個人の意識を超えた経験的に観察できる「もの」として存在するとし、客観主義的な社会学方法論を確立、後の社会科学・人文学などの領域に多大な影響を与えた。

著「社会学的方法の基準」
社会分業論」など。
自殺論

集合表象 †

フランスの社会学者デュルケームの用語で、個々人に対して外在的で拘束的な社会的表象。具体的には神話・信仰・イデオロギーなどをさす。集団表象。

集合意志 †

同一社会の成員において成立する集団的意志。個人意識を超えたもので、これを拘束し、集団における個人の行為様式として表れる。フランスのデュルケームが唱えたもの。集合意識。






2008-06-14 (土) 14:09:24 (3413d)