ハプスブルク家

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Habsburg ハプスブルグ

ハプスブルク家 †

  • オーストリアなど中部ヨーロッパを中心に勢力をもった名門王家。

10世紀なかば南ドイツに興り、1273年ルドルフ一世が同家より初めて神聖ローマ皇帝に即位。
1438年から帝位をほぼ独占、カール五世がスペイン王を兼ねた一六世紀前半に最盛期となる。

  • 1556年スペイン系とオーストリア系に分裂し、スペイン系は1700年断絶。
  • オーストリア系はマリアテレジアの時にハプスブルク-ロートリンゲン家と改称、1806年神聖ローマ帝国皇帝を退位しオーストリア皇帝を称したが、1918年カール一世が退位して帝位を失った。

ルドルフ
Rudolf
(一世)(1218-1291) 神聖ローマ皇帝(在位 1273-1291)。ハプスブルク家から初めて帝位につき、大空位時代を終わらせ、ボヘミア・オーストリアなどを獲得し、同家興隆のもとをつくった。

マクシミリアン [Maximilian]

(一世)(1459-1519) 神聖ローマ皇帝(在位 1493-1519)。外征の失敗によりスイス独立の承認・ミラノを割譲するが、婚姻政策によりスペイン・ハンガリーなどの支配権を獲得、ハプスブルク家の繁栄を図った。






2007-03-10 (土) 21:33:44 (3757d)