フロム

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Erich Fromm エーリヒ・フロム

エーリッヒ・フロム †

  • 1900-1980
  • ドイツ生まれ。アメリカの精神分析学者・社会思想家。
  • 1934年、アメリカへ亡命。
  • 新フロイト派の代表者の一人。人間主義的社会心理学を提唱した。社会的性格論を展開。

ハイデルベルク大学で社会学と心理学を学び、ベルリンとミュンヘンの精神分析研究所で精神分析の訓練を受けたのも、フランクフルト社会研究所講師を務めていたが、1933年ナチス政権成立によりアメリカに移住した。

フロムはドイツのユダヤ人家庭に生まれ,ベルリンの精神分析研究所で精神分析を学び,1930年から33年にかけてフランクフルト社会研究所に所属したが,ナチスの政権掌握とともにアメリカに亡命し,コロンビア大学,ベニントン大学を経て,51年からメキシコ国立大学で教えた。

フロムの著書 †

『正気の社会』(1955)
『希望の革命』(1968)
『破壊』(1973)
『生きるということ』(1977)






2007-03-10 (土) 21:34:31 (3908d)