マル優

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マル優 †

  • 少額貯蓄非課税制度
  • 貯蓄の奨励と社会保障の支援を目的に、少額貯蓄の利子を非課税扱いとして優遇する制度。1988年(昭和63)4月から高齢者などの貯蓄以外は原則として廃止。

非課税貯蓄

マル優制度
ヨミ:マルユウセイド
→少額貯蓄非課税制度
通称 ○優(まるゆう)。所得税法10条の規定により,所定の手続(「非課税貯蓄申告書」を提出)をとれば,一定額までの元本の預貯金等の利子所得等について所得税が課税されない制度。少額貯蓄の優遇をはかり一般大衆の貯蓄の増強に資そうとするもの。この制度の対象となる貯蓄には,預貯金(従業員預り金を含む),合同運用信託(貸付信託,金銭信託),有価証券(公社債および証券投資信託の受益証券のうち政令で定めるものに限る)がある。国内に住所を有する個人だけが利用できる。制度の発足時には元本の最高限度は100万円であったが,その後の改正を経て1974年4月300万円まで引上げられた。このほか類似の制度として,(1)少額公債の利子非課税制度,(2)勤労者財産形成貯蓄の非課税制度,(3)郵便貯金の非課税制度がある。






2007-03-10 (土) 21:35:28 (3812d)