マンチェスター学派

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マンチェスター学派 †

  • 19世紀前半、マンチェスターを中心に経済的自由主義、特に自由貿易を主張した古典派経済学の一派。コブデン・ブライトなどを指導者として、穀物法に反対した。

ドイツ・マンチェスター学派 †

  • 19世紀半ばにイギリス,フランスからドイツに流入した自由貿易論の提唱者たちをさす。
  • 代表者はフランスの古典学派の亜流バスティア(C.F. Bastiat)の経済調和論を借用したプリンス-スミス(J.Prince-Smith)。
  • 楽観主義的予定調和論に立ち,資本主義化に伴う労働者問題の激化を軽視して,逆に国家による社会政策の必要を説く新歴史学派の教授たちを「講壇社会主義者」と呼んで非難したが,まもなく後者(社会政策学派)によって一掃された。





2007-03-10 (土) 21:35:28 (3912d)