ラカン

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Jacques Lacan

ジャック・ラカン †

1901-1981

フランスの精神分析学者。フロイト主義の立場から言語・文学・哲学などを論じ、構造主義の一角をなした。

主著「エクリ」

フランスの精神分析学者。レビ=ストロース,アルチュセール,フーコーと並ぶ構造主義の四大家の一人。フロイトの業績をソシュールの構造言語学に結びつけることによって,精神分析学に新しい思想的境地を開いた。1930年から30年間にわたり発表された雑誌論文が『著作集』E*crits(1966)に収録されている。
フランスの精神分析学者。大学で哲学を学び,後に*精神医学に転じた。パリ精神分析協会で活躍するが,理論,実践などの対立もあり,1953年に協会を去った。64年パリ・フロイト派を創設した。彼の論文は哲学的で難解であるといわれている。根本的な主張は「フロイトに帰れ」であり,*精神分析が*S. フロイトの原点に立ち返り自由連想に基づく*無意識の言語に着目すべきだというものである。






2007-03-10 (土) 21:35:55 (4654d)