ラスパイレス指数

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Laspeyres index

ラスパイレス指数 †

〔Laspeyres はドイツの経済学者の名〕国家公務員の給与水準を100として地方公務員のそれと比較したときの指数。総合物価指数算定方式を公務員の給与水準の比較に用いたもの。

地方公共団体のラスパイレス指数とは、地方公共団体の職員構成(学歴別・経験年数別構成)が国と同一であると仮定して、その団体の平均給与を求めたうえで、国の平均給与額を100として算出した指数。総務省によると、2002(平成14)年4月1日現在における全地方公共団体の地方公務員のラスパイレス指数は平均100・6で、都道府県の1位は東京都の104・4、政令指定都市の1位は大阪市の106・4、それ以外の市区町村の1位は武蔵野市の105・9となっている。

指数の算出にあたって,加重平均のウェイトにつき,基準時点のものを用いた指数。指数の算出が容易である一方,経済構造の変化を反映したものとはならない。






2007-03-10 (土) 21:35:56 (3911d)