ローレンツ曲線

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ローレンツ曲線 †

  • 人口のうち最低所得のグループから順に、累積的な人口割合に帰する所得の累積割合を、各人口割合に対して示した曲線。
  • ジニ係数
  • アメリカの統計学者M. O.ローレンツが考案した所得の分布の不平等度を測定する方法。
  • 横軸に所得額の順に所得人数の累積百分比を,縦軸に所得金額の累積百分比をとって得られる曲線であるが,所得の分布が完全に平等であれば,曲線は対角線に一致する(均等分布線)。曲線と対角線の間の面積の大きさが不平等度の指標となる。作図が簡単なため,所得分布だけでなく,そのほかの経済量の分布の集中度あるいは不平等度の測定方法として用いられている。





2008-05-29 (木) 23:21:35 (3483d)