ロビンソン

「ロビンソン」の個人的な勉強メモ。
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Joan Violet Robinson

ジョーン・ロビンソン †

  • 1903年〜1983年
  • イギリスの女性経済学者。
  • 第二次大戦前にスラッファの影響を受けて不完全競争の理論を樹立。その後、マルクス経済学を研究し、戦後はケインズ学派の一人としてケインズ理論の普及と発展に努めた。
  • 新古典派の資本理論を批判して「ケンブリッジ資本論争」の口火を切る。

著「不完全競争の経済学」「資本蓄積論」「異端の経済学」など。

「経済学を学ぶ目的は、経済問題について一連のでき合いの答えを得るためではなく、いかに経済学者にだまされないようにするかを習得するためである。」(『マルクス主義経済学の検討』都留重人・伊藤光晴 訳,紀伊国屋書店,p38)

「なんのために経済学を学ぶか、それは、経済学者にだまされないためだ」






2007-03-10 (土) 21:36:32 (1898d)