Joan Violet Robinson
著「不完全競争の経済学」「資本蓄積論」「異端の経済学」など。
「経済学を学ぶ目的は、経済問題について一連のでき合いの答えを得るためではなく、いかに経済学者にだまされないようにするかを習得するためである。」(『マルクス主義経済学の検討』都留重人・伊藤光晴 訳,紀伊国屋書店,p38)
「なんのために経済学を学ぶか、それは、経済学者にだまされないためだ」