ヴェルサイユ条約

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ヴェルサイユ条約 †

1919年6月、第一次大戦の戦後処理のため連合国側とドイツとの間にヴェルサイユで調印された講和条約。国際連盟規約およびドイツの領土・賠償・軍備問題などに関する諸条項を含む。

第1次世界大戦終結のための連合国とドイツとの講和条約。1919年6月,パリ講和会議に参加した連合国26か国が署名(中国は欠席)。日本は西園寺公望・牧野伸顕らを全権委員として派遣,南洋群島と山東半島の旧ドイツ権益の譲渡を要求し承認されたが,後者は中国の激しい反対で,最終的には放棄。全体としては,ドイツ領土の処分,陸海軍備の制限などを規定した。賠償問題は紛糾し賠償委員会に委ねられた。条約は15編440条に及び,第1編で*国際連盟規約を定めた。






2007-03-10 (土) 21:36:41 (3908d)