伊達政宗

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伊達政宗 †

  • 安土桃山時代から江戸初期にかけての武将。
  • 伊達輝宗の長男。幼名、梵天丸、長じて藤次郎。隻眼・果断の故をもって独眼竜と称される。

出羽の人。仙台藩祖。

畠山・蘆名氏を倒して奥州を制覇。のち、豊臣秀吉に仕えて朝鮮に出陣。

関ヶ原・大坂の陣には徳川方につき仙台藩の基礎を固めた。キリシタンに関心をもち、支倉常長(はせくらつねなが)をローマに派遣。幼時に右眼を失明し独眼竜と称された。

出羽米沢を根拠に勢力を拡大したが、豊臣秀吉に帰服、文禄の役に出兵した。関ヶ原の戦いでは徳川方。戦後、仙台藩六二万石を領した。家臣支倉常長をローマに派遣。和歌・茶道に通じ、桃山文化を仙台に移した。






2007-03-10 (土) 21:36:52 (4120d)