印象主義

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(フランス)impressionnisme

印象主義 †

一九世紀後半から二〇世紀初頭にかけて、フランス絵画に始まり、ヨーロッパに広まった芸術思潮。彫刻・音楽・文学にも及ぶ。自然や事物から受ける感動を忠実に表現しようとする。絵画ではモネ・ルノアール・ピサロ、彫刻ではロダン、音楽ではドビュッシー、文学ではブールジェ・シュニッツラーらが代表的。

古典主義的な写実を斥け、事物から受けた感覚的主観的印象をそのまま作品に表現しようとする芸術上の方法。一九世紀後半モネ・ルノアール・シスレーなどの画家の手によって始められ、文学(ゴンクール兄弟)・文学批評(サント=ブーブ)・哲学・心理学・音楽(ドビュッシー)・彫刻などの面にも広がった。






2007-03-10 (土) 21:37:04 (4635d)