王安石

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王安石 †

1021〜1086
中国、北宋の政治家・文学者。臨川(江西省)の人。字(あざな)は介甫(かいほ)。神宗の信任を得て宰相となり、青苗(せいびょう)法など多くの新法を実施したが、旧法党の反対にあって辞職した。唐宋八大家の一人。
中国、北宋の政治家。字(あざな)は介甫(かいほ)、号は半山。神宗のとき宰相となり、新法を主唱し政治改革を断行したが、保守派の反対により辞職。文人・学者としてもすぐれ、唐宋八大家の一人。詩文集「臨川集」など。

王安石の改革 †

  • 富国策
    • 均輸法:政府が物資を買上げ、不足地に転売
    • 青苗法:農家に対する低利融資
    • 市易法:商人に対する低利融資
    • 募投法:免役銭を徴収し、労役免除。希望者を雇用。(労役の貨幣化)
  • 強兵策
    • 保甲法:民兵の育成
    • 保馬法:軍馬の飼育





2007-03-10 (土) 21:37:16 (4518d)