海部俊樹

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歴代首相

海部俊樹 †

  • 海部内閣(1989年8月〜1991年11月)

 海部俊樹は,自民党の主要派閥では最も弱小の河本派(旧二木派)山身で,派閥の領袖でもなかった。海部首相は最後まで竹下派,安倍派(安倍没後は三塚派)に依存し.特に前者への依存度が高かったことから「竹下院政」といわれた。

海部内閣期,国際情勢は冷戦終結,湾岸危機から湾岸戦争と激変し。湾岸危機の最中,海部内閣は臨時国会に国連平和協力法案を提出したが,世論や野党の反対で廃案となった。

また海部首相は,衆議院選挙の中選挙区制を廃止して小選挙区制と比例代表制の併用制とする政治改革を最大の公約としていたが,政治改革3法案は自民党内の反対もあって廃案となり,退陣した。






2007-03-10 (土) 21:37:38 (3671d)