割れ窓理論

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社会

割られた窓ガラスを放置しておくと、次々と残りの窓ガラスも割られ、建物全体が荒廃し地域も荒れていくという理論。小さな犯罪を許さないことが凶悪犯罪の芽を摘むという考え方で、米国のジョージ・ケリング博士が提唱した。壁の落書きやごみの散乱、産廃などの不法投棄も住民の無関心が原因で、無秩序の放置といわれる。ニューヨークの市長としてルドルフ・ジュリアーニ氏が実践し治安回復に成功したとされ、以前は落書きで有名だった同市の地下鉄が生まれ変わったことで有名。

毎日新聞 2007年10月31日 東京朝刊






2007-11-06 (火) 23:44:42 (3425d)