関税定率法

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関税定率法 †

  • 輸入品の関税について、課税物件・課税標準・税率・免税および減税などを定めた法律。
  • 1910年(明治43)制定。

明治43年法律54号。日本の関税に関する現行の法律の一つ。この種の法律では,ほかに関税暫定措置法(昭和35年法律36号)がある。定率法は関税を課するための実体規定であって,課税標準,税率などを定めるほか,便益関税,報復関税,緊急関税,関税割当制度などの法的な根拠を明らかにしている。なお税率はブリュッセル関税品目分類法によって分類したすべての輸入品について定められ,その別表に掲げられている。






2007-03-10 (土) 21:38:08 (3668d)