韓国併合

「韓国併合」についてのメモ。韓国併合とは…
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日韓併合

韓国併合 †

  • 日本が韓国を領有して植民地としたこと。
  • 1910年(明治43)「日韓併合ニ関スル条約」を締結して完全な植民地とした。
  • 日露戦争中の第一次日韓協約で財政・外交の顧問に日本人を採用させ、次いで第二次日韓協約で外交権を掌握し、併合以後は朝鮮総督府を置き45年(昭和20)の敗戦まで完全支配した。⇒日韓協約

韓国併合 †

  • 1904年 日韓議定書
    • 日露開戦で、韓国保全のための日本軍の行動の自由を取り決める。日本の韓国併合の布石となる。
  • 1904年 第一次日韓協約
    • 日本が推薦した人物(日本人)を外交・財政の顧問とする
  • 1905年 第二次日韓協約
    • 外交権接収、漢城に統監府(初代統監・伊藤博文)設置。保護国化。
  • 1907年 第三次日韓協約
    • 軍隊の解散と内政権掌握
  • 伊藤博文の暗殺
  • 日韓併合条約
  • 1910年 韓国併合
    • 「韓国」の名称を廃止。以後「朝鮮」と呼ばれる。京城に朝鮮総督府設置。





2007-03-10 (土) 21:38:10 (4480d)