逆資産効果

「逆資産効果」についてのメモ。逆資産効果とは…
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逆資産効果 †

  • 株式や土地などの資産価値下落で、家計が消費を控え、企業が投資を抑えるようになること。家計と企業の財布のひもが固くなり、景気低迷につながる。
  • 大和総研の試算によると、2007年6月末の預貯金を含む日本の家計の金融資産は1571兆円。その後、所得から新たに8兆円が上積みされたものの2008年11月末には1447兆円まで目減りし、132兆円が吹き飛んだ計算になった。
  • 富裕層だけでなく、退職金を株式や投資信託で運用していた人も多く、消費への深刻な影響が懸念されている。

毎日新聞 2008年12月16日 東京朝刊






2008-12-16 (火) 20:30:48 (3283d)