極東国際軍事裁判

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極東国際軍事裁判 †

第二次大戦後、ポツダム宣言に基づき、東京に置かれた極東国際軍事裁判所で、日本の主要な戦争犯罪人に対して行われた裁判。一九四六〜四八年まで審理が行われ、死亡・精神異常による免訴三名を除く被告二五名全員が有罪とされ、うち東条英機ら七名は絞首刑。

第二次大戦における日本の主要戦争犯罪人の審理および処罰を目的として、連合国により東京で行われた国際裁判。オーストラリアのウェッブを裁判長とする一一か国一一名の裁判官と、アメリカのキーナンを首席とする検事団のもとに、東条英機をはじめ二八名が A 級戦犯として起訴された。1946年(昭和21)5月3日に審理開始、48年11月12日に絞首刑七名、無期禁錮一六名、有期禁錮二名の判決が下された(死亡・精神異常による免訴三名)。通常の戦争犯罪のほか、平和に対する罪および人道に対する罪によって裁かれた。






2007-03-10 (土) 21:38:47 (4941d)