金光教

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金光教 †

教派神道十三派の一。

安政年間(一八五四〜一八六〇)、赤沢文治が創始。天地金乃神を主神とし、神と人との間を仲介する取次という独特の布教を行う。明治三三年(一九〇〇)一派独立。

1859年、岡山県の農民川手文治郎が開教。祟り神であった金神を、民衆を救済する総氏神とみなして、主神、天地金乃神(てんちかねのかみ)としてまつる。明治10年代に全国的に教勢を拡大し、1900年(明治33)に一派として独立。

  • 本部は、岡山県浅口郡金光町にある。

川手文治郎 †

  • 1814-1883
  • 宗教家。金光教教祖。岡山県生まれ。金神を信仰するうちに神命を受けて開教。自ら金光大神と名乗り、最高神天地金乃神の教えを信者に取り次いだ。
  • 改名して赤沢文治とも。





2007-03-10 (土) 21:38:50 (4518d)