銀行主義

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銀行主義 †

1830〜40年のイギリスで、銀行券発行制度に関して主張された意見の一。通貨供給は、金準備によって拘束されずに、経済界の需要に応じて、銀行の自由裁量によって行われるべきであるとする説。

一八三〇〜四〇年代に英国で唱えられた、通貨論争における主張の一。銀行券は、正貨準備にかかわりなく銀行の自由裁量で発行しても、兌換(だかん)が維持されるかぎり、物価は騰貴しないという説。→通貨主義






2007-03-10 (土) 21:38:57 (4734d)