啓蒙主義

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啓蒙主義 †

ヨーロッパ思想史上,17〜18世紀に支配的だった,反封建的な合理主義思想。ルネサンス・宗教改革を経て,中世から脱しつつあったヨーロッパ社会において,絶対主義のもとでなお残る旧来の制度や思想に反発し,理性を広めようとするイデオロギーであった。フランスでは大革命の思想的基盤となった。enlightenment;Aufkl*rung(ドイツ)

enlightenment)〔哲学思想〕
啓蒙とは、暗闇を明るくするという意味で、18世紀ヨーロッパの支配的な思想。西欧中世の封建的・神学的な思想を脱して、理性・人間性を重視する。啓蒙主義の合理主義的精神は、近代科学の基礎をつくるとともに、近代の、産業資本主義の発達の原動力にもなる。代表的な思想家は、イギリスのロック、フランスのボルテール、ルソーらで、彼らの思想がフランス革命の導火線になったといわれる。






2007-03-10 (土) 21:39:02 (5153d)