古典派経済学

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古典派/古典学派/正統学派

古典派経済学 †

  • 18世紀後半〜19世紀初頭の資本主義の確立期にイギリスで成立した経済学の学派。
  • 自由主義思想を基礎にすえて、資本主義経済を自律性ある再生産の体系として把握。経済的自由放任主義を基調とし、政府の干渉を極力排除して、民間の主導による競争条件のもとにあってこそ経済の機能はうまく働くと主張。

古典派の代表的著作 †

  • A.スミス「国富論」(1776)
  • D.リカード「経済学及び課税の原理」(1819)
  • T.R.マルサス「人口の原理」(1789)
  • J.S.ミル「経済学原理」(1848)

古典派の特色 †

  1. 労働価値説(スミス、リカード、マルサス)
  2. 人口論(マルサス)
  3. 分配の理論(リカード)
  4. セーの法則(スミス、リカード、J.B.セー)
  5. 賃金基金説(ミル)





2007-03-10 (土) 21:39:45 (3912d)