予算において、歳入に占める公債発行の比率である。
日本の公債依存度は、1979年に34.7%へと上昇し、その後公債依存度を低下させるために、行財政改革が行われた。1991年には、バブル経済による税収増のため、公債依存度は9.5%へと近年では最低水準となった。しかし、90年代以降の景気対策のために、国債発行が急増し、1998年度は40.3%、1999年度には42.1%と40%台へ上昇した。 2002年度の公債依存度は、相変わらず高水準であり、36.9%であった。