合計特殊出生率

「合計特殊出生率」についてのメモ。合計特殊出生率とは…
HOME > 合計特殊出生率

TFR Total Fertility Rate

合計特殊出生率

 再生産年齢とされる15歳から49歳の女性の年齢別出生率の合計値で、出生率算定当年の年齢別出生率が以降も維持されると仮定した場合、一人の女性が生涯に出産する平均の子どもの数を指す。

1人の女性が一生涯に平均して何人のこどもを産むかを予測した数値。妊娠可能な15〜49歳の全女性について年齢別の出生率を算出し,それを合計したもの。1949年には4.32人だったが,73年は2.14人,98年は1.38人になった。この数値が2.1人のとき,人口は増えも減りもしない静止人口になる。

TFR)(Total Fertility Rate

女性・家族用語〕
ある年の年齢別出生率が変わらないという仮定のもとで、一人の女性が生涯平均何人の子どもを産むかの推計。一九九四(平成六)年は一・五○、九五年は一・四三となっている。年間に人口一○○○人当たり何人生まれたかを示すのが普通出生率。これ以上子どもを産む可能性のほとんどなくなった時点での夫婦の平均出生児数を完結出生児数という。

1人の女性が生涯平均何人の子どもを産むかの推計。2002(平成14)年は1・32と過去最低。日本の場合、静止人口(増減のない人口)を保障する置換水準は2・07。






2007-03-10 (土) 21:40:32 (3877d)