合理的期待形成学派

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合理的期待形成学派 †

合理的期待仮説をとる学派。政府によるケインズ政策の短期的・長期的無効性を主張。

 ルーカス(R.E.Lucas,Jr.)、バロー(R.J.Barro)、サージェント(T.J.Sargent)など。

人々が合理的な期待形成,すなわち入手可能なあらゆる情報を効率的に利用して経済の実態的構造に即した期待形成を行うとすれば,平均的にはそれは正しく,継続的・体系的な間違いは生じない,と主張するもので,ケインズ(J.M.Keynes)
的な裁量政策の短期的・長期的無効性を説く。ルーカス(R.E.Lucas,Jr.),バロー(R.J.Barro),サージェント(T.J.Sargent)
らを中心とし,マネタリズム・マークIIとも呼ばれる。






2007-03-10 (土) 21:40:34 (5153d)