国家神道

「国家神道」についてのメモ。国家神道とは…
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国家神道 †

  • 明治維新期に国家権力の保護により、神社神道と皇室神道を結びつけてつくり出した神道。
  • 宗教としての神道を国家本位の立場に立って利用したもので、神道を国民精神のよりどころとし、行政的措置によって保護・監督を国家が行い、国民に天皇崇拝と神社信仰を義務づけた。
  • 幕末の復古神道、特に平田派の国学者の思想の影響を受けて形成された。
  • 天皇制イデオロギー・国家主義思想の理念的背景となり、第二次大戦終了まで続いた。
  • 第二次大戦後、占領軍の神道指令によって解体。





2007-03-10 (土) 21:40:37 (4397d)