国際関係

「国際関係」についてのメモ。国際関係とは…
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国際関係論・国際関係学 †

  1. 国際関係論

国際関係の理論 †

現実主義(リアリズム) †

  • 現実主義(50〜60年代)
    • 力による政治あるいは力のバランス維持を重視
      • 勢力均衡論=モーゲンソー
  • 新現実主義(70年代以降)
    • 覇権国の存在と交代
      • 覇権安定論=ギルピン
      • 覇権循環論=モデルスキー

理想主義 †

  • 国際統合理論(制度主義)(50〜60年代)
    • 国家の友好あるいは統合を促進
      • 新機能主義=ハース
      • 交流主義=ドイッチュ
  • 新制度主義(70年代以降)
    • 相互依存の体制を作る
      • 相互依存論=コヘイン,ナイ
      • レジーム論=コへイン

マルクス主義 †

  • 構造主義(60年代)
    • 先進国による後発国への搾取を批判
      • 従属論=フランク
      • 構造的暴力=ガルトゥング
  • 世界システム論(80年代)
    • 資本主義的な世界経済システム
      • 世界システム論(ウォーラステイン)
  • リアリズムとリベラリズムとの比較
    リアリズムリベラリズム
    アクター主権国家のみ脱国家主体も含まれる
    争点の相違軍事・安全保障のみ重要多様な争点があり重要度の差はない
    問題の解決軍事力の果たす役割が重要軍事力の役割は相対的に低い





2008-07-18 (金) 10:36:16 (3263d)