国際復興開発銀行

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国際復興開発銀行 †

IBRD

International Bank for Reconstruction and Development
略称IBRD。世界銀行World Bankと通称されている。1944年7月,国際通貨基金とともにブレトンウッズで協定が結ばれ,45年12月に発足。加盟国の経済復興と発展途上国の開発のための長期融資をおもな目的としており,総務会,理事会,総裁および事務局によって構成されている。加盟国は79年1月現在133ヵ国,授権資本はおよそ270億ドル。日本は52年に加入して以来理事に選出されている。本部はワシントン。80年現在,総裁はR.マクナマラ。本来,発展途上国開発融資をおもな業務としていたが,貸付条件のきびしさなどのため,次第に先進国型の中級国家,なかでもその大企業に対する融資がふえてきた。そこで,60年に長期低利融資の国際開発協会International Development Association(通称,第2世銀)を設けるなどしている。→7-431 国際金融機構,7-509 国際連合






2007-03-10 (土) 21:40:48 (3665d)