三国干渉

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三国干渉 †

  • 1895年(明治28)、日清戦争の講和条約(下関条約)締結後、ロシア・フランス・ドイツの三国が日本に干渉を加え、条約で日本が得た遼東半島を清国に返還させた事件。
  • 先進諸国は日清戦争で清が敗北すると、鉄道採掘や鉄道敷設などの利権を獲得する動き、競って勢力範囲拡張に乗り出した。
  • ロシアはその先頭に立っており、ロシアは同盟関係にあったフランス、中国分割の野心をもつドイツをさそって、日本に干渉(三国干渉)。
  • 日本に遼東半島を清に返還させた見返りとして、ロシアは東清鉄道の敷設権を得た。





2007-03-10 (土) 21:41:14 (4656d)