山田長政

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山田長政 †

?-1630

江戸初期、シャムの日本人町で活躍した人物。駿河の生まれ。
通称、仁左衛門。

慶長一六年(一六一一)ごろシャムに渡り、首都アユタヤの日本人町の長となって外交・貿易に従事。また、内戦を治めてシャム国王の信任を得たが、王の死後毒殺された。

一七世紀初め、シャムに渡り首都アユタヤの日本人町の頭領となり、内戦を治め国王の信を得て重臣となった。

王の没後、リゴール太守に左遷されて毒殺された。






2007-03-10 (土) 21:41:20 (5068d)