山内一豊

「山内一豊」についてのメモ。山内一豊とは…
HOME > 山内一豊

山内一豊 やまのうちかずとよ

山内一豊 †

  • 1546-1605(天文14〈15とも〉‐慶長10.9.20)
  • 安土桃山時代の武将,江戸初期の大名。初代・土佐藩主。尾張の人。姓は〈やまうち〉とも。
  • 織田信長に仕え、1573(天正1)頃から豊臣秀吉に付せられて数々の軍功を挙げ,近江唐国(からくに)・播磨印南(いなみ)郡・河内交野(かたの)郡などに領地を得る。
  • 1584年に近江長浜で5000石,ほどなく若狭高浜1万9000石に移るが,1585年閏8月豊臣秀次の与力となって再び長浜に入り2万石を領す。
  • 1587年従五位下対馬守。
  • 1590年秀次の尾張移封にともない遠江掛川に転じた。
  • 関ヶ原の戦いでは東軍に属し,戦後土佐一国20万石を領す。
  • 1603(慶長8)従四位下土佐守。
  • 妻まつ(千代,見性院)(1557年〜1617年)は、浅井家家臣・若宮友興の娘 不破氏養女。
  • 織田信長の馬揃えにあたり、妻が鏡の裏から秘蔵の金を出し、山内一豊に名馬を買わせた「内助の功」の話が伝わる。





2007-03-10 (土) 21:41:21 (3813d)