四日市ぜんそく

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四日市ぜんそく †

三重県四日市市で昭和三七年(一九六二)ころより、石油コンビナートから排出された硫黄酸化物による大気汚染公害のため、住民に多数発生した気管支喘息。訴訟が起こされて同四七年に患者側の勝訴となり、排出量の規制や公害健康被害補償法の制定などに影響を与えた。

四日市市の塩浜地区に居住する、主として中高年以上の人に見られる気管支喘息。この地域の大気が工業団地から排出される高濃度の硫黄酸化物によって汚染されることに起因する。

  • 1972年(昭和47)公害病に認定。





2007-03-10 (土) 21:41:26 (4518d)