社会分業論

「社会分業論」についてのメモ。社会分業論とは…
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デュルケーム

デュルケーム『社会分業論』 †

1893年刊行

  • 「機械的連帯から有機的連帯へ」という社会展開の図式を提示した。
  • 第一編 分業の機能
    • 「機械的連帯が対応する社会構造は確定した性質のものである。それを特徴づけるものは、同質的であり相互に類似した諸環節の一体系だということである。有機的連帯が優越している社会の構造は、これとはまったく別である。この社会は、類似した同質の諸環節が反復して構成されたものではない。それぞれが特殊な役割をもったさまざまの機関からなる一体系によって構成されたものである。」
    • 産業革命以降の社会的分業の進展を念頭においていたと思われる。





2007-03-10 (土) 21:42:18 (3911d)