収穫逓減

「収穫逓減」についてのメモ。収穫逓減とは…
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収穫逓増

生産技術を一定としたとき,生産要素(土地,資本,労働)のうちの一つを増加させると,他の生産要素の投入量を一定とすれば,増加要素1単位当りの生産量増分は逓減するという法則。最初は古典派によって,一定面積の土地から得られる収穫は,投下労働量に比例して増加せず,ある限度を越えると収穫が逓減するという土地収穫逓減の法則として述べられ,後に鉱工業についても,一般化され限界生産力説の基礎とされた。






2008-12-04 (木) 15:15:27 (3243d)