神道

「神道」についてのメモ。神道とは…
HOME > 神道

しんとう

神道 †

日本民族古来の神観念に基づく宗教的態度。自然崇拝・アニミズムなどを特徴とする。後世、仏教・儒教・道教などの影響を受けた。神社を中心とする神社神道をはじめ、教派神道・民俗神道・学派神道などに分類される。

日本民族固有の伝統的な宗教的実践と、それを支えている生活態度および理念。
アニミズムやシャーマニズムなどから発し、次第に祖先神・氏神・国祖神の崇拝を中心とするものになり、大和朝廷によって国家的祭祀(さいし)として制度化された。外来信仰である仏教に対して形成された概念で、その後、仏教や儒教の影響を受けながら、両部神道・伊勢神道・吉田神道・垂加神道・復古神道など多くの神道理論が生まれた。明治以後、神社は国家の管理下に置かれ、伊勢神宮を頂点とする国家神道が形成されたが、第二次大戦後、神道指令により解体された。

かんながらの道。






2007-03-10 (土) 21:43:17 (4236d)