水戸学

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水戸学 †

水戸徳川家の史局、彰考館に代々伝えられてきた儒学・史学を基盤に、国学・神道の要素をも包括して19世紀前半に成立した学派。

藤田幽谷からその子東湖らに継承され、天保年間(1830-1844)の藩制改革期に政治思想として発展を遂げ、幕末の尊王攘夷運動に大きな影響を与えた。

江戸時代、水戸藩主徳川光圀(とくがわみつくに)の「大日本史」編纂(へんさん)に端を発し、同藩で興隆した学派。儒学思想を中心に、国学・史学・神道を結合させたもの。

皇室の尊厳を説き、幕末の尊王攘夷運動に多大の影響を与えた。






2007-03-10 (土) 21:43:28 (4147d)