征韓論

「征韓論」についてのメモ。征韓論とは…
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征韓論 †

  • 明治初期の対朝鮮強硬論。
  • 特に、1873年(明治6)、西郷隆盛板垣退助らが朝鮮の排日的鎖国主義を名目として、これを討つことを主張した論。
  • 同年欧米視察から戻った岩倉具視木戸孝允大久保利通らは内治優先を唱えてこれを退けた。
  • 以後征韓派は下野し、士族反乱や自由民権運動を展開する。

不平士族の反乱 †

  • 佐賀の乱
    • 征韓論を主張する江藤新平一派の蜂起。
  • 神風連の乱
    • 廃刀令に憤激した熊本士族の反乱。敬神党の乱ともいう。
  • 秋月の乱
    • 神風連の乱に呼応した反乱。
  • 萩の乱
    • 神風連の乱に呼応して前原一誠を中心におこされた乱。
  • 西南戦争
    • 鹿児島の不平士族が西郷隆盛を擁して起こした武力反抗。西郷が開いた私学校の生徒が中心。





2007-03-10 (土) 21:43:39 (4481d)