青木昌彦

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研究分野 主な関心領域

比較制度分析

学歴

1962 東京大学経済学部卒
1964 東京大学経済学修士
1967 ミネソタ大学Ph.D.

職歴

1967-1968 スタンフォード大学助教授
1968-1972 ハーバード大学助教授
1969-1977 京都大学助教授
1977-1991 京都大学教授
1984.4- スタンフォード大学経済学部教授
1997.7-2001.3 通商産業研究所 所長
2001.4- 独立行政法人経済産業研究所 所長

主な著作物

『移りゆくこの十年 動かぬ視点』日本経済新聞社, 2002.6
『モジュール化 新しい産業アーキテクチャの本質』東洋経済新報社, 2002.2
Toward a Comparative Institutional Analysis, MIT Press, 2001. 日本語版『比較制度分析に向けて』NTT出版, 2001.5 第一章はこちら(PDF)
『経済システムの進化と多元性』東洋経済新報社, 1995 増補英語版Information, Corporate Governance and Institutional Diversity, Oxford University Press, 2001
『スタンフォードと京都のあいだで』筑摩書房, 1991
Information, Incentives, and Bargaining in the Japanese Economy, Cambridge University Press, 1988. 日本語版『日本経済の制度分析』筑摩書房
The Co-operative Game Theory of the Firm, Oxford University Press, 1984. 日本語版 『現代の企業』岩波書店, 2001.11
『企業と市場の模型分析』岩波書店, 1978
『組織と計画の経済理論』岩波書店, 1971

 ちなみに…かつては、「姫岡玲治」というペンネームを名乗り、六〇年安保闘争時に全学連を指導したバリバリの共産主義者だったらしい。






2007-03-10 (土) 21:44:08 (4834d)