戦後政治の崩壊

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岩波新書

山口二郎『戦後政治の崩壊―デモクラシーはどこへゆくか』岩波新書

 構造改革の掛け声むなしく、旧来型の利益政治は温存され、社会には将来への不安感が拡がっている。一方で、改憲論議が進む中、憲法第九条のもとで自衛隊は海を渡り、二大政党制への道も敷かれた。戦後政治の枠組みが崩壊した今、日本政治はどこへ向かうべきなのか。政治への幻滅から脱却し、デモクラシーを立て直す新たな座標軸をさぐる。

第1章 戦後政治とは何だったのか

第2章 変質した憲法政治―「九条=安保」体制の終焉

第3章 迷走の政党再編―政治改革の帰結と政党の変質

第4章 構造改革の政策対立―崩れゆく「平等」

第5章 政治主導への挑戦―官僚依存は超えられたか

第6章 デモクラシーの融解

第7章 次なるデモクラシーに向けて

第6章 デモクラシーの融解 †

ナショナリズムの高まり(p166) †

ポピュリズム






2007-03-10 (土) 21:44:19 (4480d)