大平正芳

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歴代首相

大平正芳 †

1910-1980

政治家。香川県生まれ。東京商大卒。外相・蔵相などを歴任し1978年(昭和53)首相。二年後不信任案可決で衆議院を解散、総選挙中に死去。

大平内閣(1978年12月〜1980年7月) †

大平首相は,1979年9月に財政再建のための一般消費税導入を掲げて衆議院を解散,総選挙を行ったが,自民党は過半数割れとなった。この結果に反主流派が大平退陣を要求。特別同会の首班指名で、主流派が大平を,反主流派が福田を候補に立て
る異常事態の中で第2次大平内閣が成立した。さらに翌1980年5月,参議院選挙前に社会党が内閣不信任案を提出すると,自民党反主流派が本会議を欠席したため可決。大平首相は直ちに衆議院を解散し,衆参同日選挙となった。ところが選挙戦の最中に大平首相が急死したことへの同情も集まって、衆参ともに自民党が圧勝した。






2007-03-10 (土) 21:45:05 (3634d)